今は、褒めることがブームだそうで、そういう本や、教室まであるようですが、・・・
テレビを見ていると、ダンナの褒め方教室が紹介されていましたので紹介します。
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□褒め方の極意で夫婦円満に・・・!!
>>夫への褒め言葉。
その1: 私はいいと思うなぁ〜!
これはダンナが髪を切ったり、服を変えたりして、意見を求められたときに使います。
いいとか悪いとか評価を決め付けてしまうことは、男性の自尊心を傷つけるそうなので、私はいいと思うという言葉で、自尊心を傷つけることなく、認めていますよということを伝える、のだそう。
しかし!
うちのダンナは、そもそもわたしのファッションセンスにギモンを抱いておりますので、わたしに意見を求めてはきません!!
こういうときはどうしたらよいのでしょう? 先生・・・
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その2: さすが男ね〜!
ダンナが家事を手伝ってくれたときは、すかさず褒めましょう。
そのときは、すご〜いとか言うのではなく、さすが男ねと褒めることで、男性本能をくすぐることが効果的です。
男性本能は、包容力とか、リーダーシップだったかな?
とにかく、あなたも男なのね、頼りになるわ的なことを伝えるのがいいのでしょうね。
結婚して年数がたつと、男と女という関係が薄れてくるように思います。
とはいえ、わたしたちがいつまでも女扱いして欲しいと思っているように、世の夫たちも、男扱いして欲しいのでしょう!
たぶん。
これはさっそく使ってみたいと思います。
ダンナがゴミ出しをしてくれたら、すかさず「さすが男ね〜」。
・・・ん? 使い方、間違っていますか?
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その3: どうやったらアナタのように出来るの!?
これは男女問わず、使える褒め言葉。
すごいね、と言うとそれで終わってしまいますが、どうやったら出来るの?と質問形式にすることにより、会話が続くそうです。
まぁ、言われてみたらそうかもしれませんね。
誰でも、人に何かを教えたいという願望がありますから。
どうやったらアナタみたいに出来るの?なんて聞かれたら、得意な顔してあれこれ教えてあげたくなります。
働いているときにこれができたら、カワイイ後輩だったのになあ〜
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以上、紹介されていた褒め言葉は3つでしたが、これを使うのはなかなか難しいかも。
この言葉を使える場面をまずは探さないといけませんね!
でも、そうやって褒められるところを探すことが、そもそもいいことのように思います。
どうしても毎日一緒に過ごしていると、マイナス点が目に付くことが増えてきます。
褒めよう!と意識をすることで、自然と相手のよいところ、プラスの面に目がいくようになる気がしました。
この方法、「私はいいと思うなぁ」
こんな内容でテレビの番組は進んでいきましたが・・・あなたにも当てはまるところが・・・!?
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